April 01, 2009

新年度始まる

 母ちゃんの実家への帰省の疲れがとれぬまま、新年度が始まった。周囲の仕事モードについていけずに一日が終わった。

 ルイはたんぽぽ組のままだが、エルは幼児年少クラスのひまわり組に進級した。保育所の帰り、何か手元が足りない気がすると思ったら、エルが今日からリュックに自分の荷物を背負っているのだ。親離れの一歩を感じるひとコマだった。

 今夜は、夜どうしてもパソコン仕事をしなければならなかったついでに投稿。いろいろ大変だけど、新年度の母ちゃん、余裕が無いなりに、周囲の人とのコミュニケーションを大切にしていこうと思っている。たぶん、そこから今のしんどい状況の突破口が開けてくるから。

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June 25, 2008

元保育所ママ友と再会

 昨夜は寝る間際までインターネットをしていたのと、出産が早くなるかもしれないことが気になって、あまり眠れなかった。でも、心なしかお腹が下がった感じがする以外は、体調に変化なし。

 午前中、エルの欲求につき合いながら歩いて30分ほどかかって保育所へ送った後、近くの大きなスーパーへ買い物へ。

 まず、仕事用のマタニティウェアをクリーニングへ、と思って列に並んだら、前の人が「あー!」と手を振る。この春まで、エルと同じクラスにいた子のママだった。実は彼女と母ちゃんは予定日が6日違い。4月から母ちゃんの出勤が早くなり、その月の末頃、その子は退所していたので、気にはなりつつ、連絡が取れないままだったのだ。偶然とはスバラシイ。これから健診へ行くところとのこと。早速連絡先の交換をして、お互いのお腹をなでて別れた。

 その後、普段なかなかゆっくり見て回る機会がないので、あちらこちらウロウロしながら買い物をした。雑貨や食品のほか、一昨日、J姉に「前使ってた哺乳瓶の乳首は硬くなってるかもしれんから、新しいの、買ってやりー」と言われていたので、それも買った。

 午後は少し休んだ後、洗濯、掃除など。入院バッグの完成まではいかなかったが、倉庫のような洋間の片づけが進んだし、入院バッグのパッキングの方針が決まったので、気分は前向きhappy01

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August 29, 2007

仕事復帰

 先週の土日は会議や大学行事で出勤した。頭がボーっとして、車の運転が自分でもやや怖かった。小走りする体力もなく、会議室がえらく遠く感じた。

 昨日火曜日からは夕食の支度も復活(これまでは、ばぁばのところでお世話になっていた)。2週間の入院でびっくりするほど体力が落ちたが、ぼちぼちと取り戻していくしかない。

 出勤するまでは、キリキリ舞いの毎日に戻れるだろうかと不安になったが、今週は隔日で出勤しながら、なんとなく生活の勘が戻りつつある。手術、夏休みでよかった。

 いつもの生活に戻ったら、とたんに滞ったこと。それは新聞読みとブログの更新。入院中は、新聞なんてあっという間に読んでいたのに、エルを寝かせて洗濯をして・・・などとしていると新聞を読む気力が残っていない。でも、授業で使えるネタがあるかも、と思うと読まずに捨てられなくて、1ヵ月前の新聞をまとめ読みしたりするんだな。

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August 17, 2007

手術のタイミング

 先週、まだシャワーができなかった頃、体を拭きながらベテランの助産師さんが言って下さった。「今、手術を決心されてよかったと思いますよ。子どもが大きくなったら楽になるって言うけど、大きくなったらなったで学校の行事なんかが増えて、1週間休もうと思ってもなかなか難しくなりますから。」

 なるほど。「働く母ちゃん」の先輩の言葉は説得力がある。

 手術をいつするかはずいぶん迷ってきた。妊娠4ヵ月の頃、妊娠初期によくある卵巣の腫れではないことが判明した時からM先生には「頚捻転や破裂など万が一のときは、妊娠を継続したまま緊急手術をします。」と脅され(でもあまり気にせず過ごした(^_^)v)、その後出産まで診てくれたT先生からは「1ヵ月検診がすんだらできるだけ早く」とせかされたが、その後、内視鏡手術担当ということで主治医になったH先生はわりと鷹揚なタイプなのでのらりくらりと経過観察を続けてきた。

 そのおかげで、母娘互いに満足するまで「おっぱい期」を過ごすことができた。もし、手術のために母乳を中断したら、プロの助産師さんがそばについてくれているとはいえ、術後よれよれの時に搾乳というノルマが増えてますますきつかっただろうし、手術をきっかけに断乳したら、エルが大きくなってもずっと「あの時、私のせいでおっぱいやめたから・・・」と後悔した気がする(エルの卒乳についてはいずれ書きます)。

 手術が一月前に迫った時には、それまでにやらなければならないことや普通の生活に戻れるまでの生活を現実的に考えてブルーになり、手術を後悔した時期もあったけれど、「手術は『エルちゃん姉様計画』への一歩やん」と励ましてくれたT姉の一言で前向きに考えられるようになった。そう、これで「次」は心配事がひとつ減ったのだ。

 いろいろ思い悩んだけれど、やはりこの夏がベスト・タイミングだったということで納得。記録的猛暑の間、27度の快適室温で過ごせたしね(^_^)v

 父ちゃんの盆休みが終わり、今日からエルは保育所。今頃ちょうど、お部屋に着いた頃だろうか。数日振りのちゅうりっぷぐみ、ご機嫌で行ったかな?

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August 11, 2007

働く女性の入院、要注意

今日はほとんどベッドでぐったり。
というのは、朝食中に腹痛頭痛で気分が悪くなり、血圧も高めで、できるだけ安静に過ごすように言われた。昨日はエルたちを一階まで見送りに行く元気があったんだけどな。
入院前のハードスケジュールがここにきて祟ったかと思い、ドクターに「私、夏バテでしょうか?」と聞いてみた。「やはり全身麻酔は身体に負担がかかるので、術前の疲れが今出たり、回復にも波がありますよ」とのお返事。
母ちゃんに限らず、働く女性が仕事の合間に手術をする場合、入院前ぎりぎりまで目一杯仕事をせざるを得ないケースが多いだろう。でも理想は、体調を整えて入院・手術をするべきだよな、でも現実にはなぁ・・・と、今日はちょっと弱気な母ちゃんである。

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August 09, 2007

やっぱり「されど手術」

 昨日は携帯電話からの投稿でしたが、今日はパソコンからです。

 今回受けた腹腔鏡による手術、執刀医からも「3日もたてば早く家に帰りたくなるほど元気になりますよ」と言われていたし、手術経験者やその家族からも「開腹手術に比べたらほんとに回復が早い」と聞いていた。深刻に考えても仕方がないので、抜歯ぐらいの気分で望んだのだが・・・。

 とはいっても手術であることに変わりはなく、術後は思ったほど楽ではない。想定外だったのは術中、内視鏡で腹腔内を見るためにおなかに注入された炭酸ガスの影響である。翌日、胃が痛かったので絶食の影響かと思ったら、ガスで圧迫されたために起こる痛みらしい。ちょうど運動後の筋肉痛のような痛みがおなかのあちこちにあり、結構しんどかった。さらにそのガスが抜け切るまでは、肋間とか肩とか意外なところが痛むのだ。さらに、食事を始めて数分後、腸が動き出すと筋肉痛のような痛みが再燃する。いたたたた・・・。

 産後の入院も1週間、今回の手術も1週間の予定、かつ週の始めに出産または手術で週末の退院を目指すというスケジュールなので、産後と同じように日に日に回復するものと思っていた。もちろん、こうしてパソコンに向えるようになっているのだから回復はしているのだが、やはり出産と手術とは違うなあと実感している。出産は生命の危険を伴うものの「生理現象」の一つであるが、手術は切開、麻酔、投薬・・・と人為的な行為である。まあ、その「行為」のおかげで心配の種が消えた(はず)なわけですが、同じ病院での体験ながら出産と手術とは人間にとって方向性の異なる出来事なのだと思うのであるよ。

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August 06, 2007

空腹な術前・・・

 手術は午後3時からで、その前12時頃から点滴などの処置が始まるらしい。とりあえず午前中は何もすることがないのだが、日付が今日に変わった深夜0時から絶飲食、つまり水さえ飲めないので、できるだけじっとしている。空腹になるとすぐに気分が悪くなるタイプの母ちゃんにとって、オペより明日の朝までの絶食の方が気がかりなのだ(笑)

 昨夜、エルは「ばいばーい がんばってねー。た~っち!」といつものように手をタッチして笑顔で帰っていった。時々朝、「ままー!」と泣くことがあるのでちょっと心配だったが、ゴキゲンで父ちゃんの自転車に乗っけてもらって保育所へ行ったらしい。大人たちの「ママ、ぽんぽん痛いから病院ね。」という説明にそれなりに納得し、昨日母ちゃんが検温や血圧を測ってもらっている様子を見て自分の経験とも結びつけ、「まま、おねーちゃんに ぴっぴ してもらってた。」と理解しているようだ。これから先、不安になって泣くこともあるかもしれないが、それも親子ともに成長の糧になるのだろう。

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August 05, 2007

母ちゃん、今日から入院です

 タイトル見てびっくりした方、驚かせてごめんなさい。実はこの春から、母ちゃんは夏休みに入院して手術をすることが決まっていたのです。

 エルを妊娠中、左の卵巣に水がたまる卵巣嚢腫が見つかったのだ。妊娠中のゴールデンウィーク頃の記事に「ある危険因子」と書いたのは、このことだった。ドクターからは出産後、できるだけ早い時期に手術を勧められていたものの、痛くも痒くもないし、エルをおいて入院するのは・・・とその気になれず、数ヵ月おきに経過観察を続けていたのだが、去年秋、エルが昼間のおっぱいを卒業して生理が再開した頃から時々違和感を感じるようになり、ついに決心した次第。

 入院するまでとにかく忙しかった。学期末の試験と採点、オープンキャンパス、エルから風邪がうつって二人で病院通い・・・。昨日は朝5時半に起きて最後の科目の採点して、大学行って採点仕上げて成績票出して、父ちゃんとこで歯の治療とクリーニングしてもらって,髪切りに行って、一月ぐらいしゃべってなかったJ姉に電話して、エルを保育所に迎えに行って、父ちゃんの友人のカメラマンに2歳記念の写真撮ってもらいに行って、一緒にご飯食べて帰って寝かしつけて、洗濯して少し片づけして就寝。朝はじぃじに似て休みになると早起きなエルに起こされて、ご飯食べさせながら留守中の保育所送迎マニュアルを書いてばぁばに預けるエルの衣類を用意して、ようやく入院の荷造り。ほんとに時間ぎりぎりだった。で、いざ病院にきたら、お産ラッシュで病室にも入れず、待合室で時間つぶし。こんなことなら、掃除機かけてきたかったよ(笑)。

 入院先はエルを産んだ病院なので、だいたい勝手はわかる。出産で入院した時はノートパソコンを持って来てはいたものの、3時間おきの授乳とその合間の調乳指導だの何だのが忙しくてインターネットどころではなかったが、何の設定もせずにこうして病室でブログが書けるのはちょっと感動。明日午後が手術だけど内視鏡を使ったオペなので回復は早いらしい。明後日には起きて良いそうなので、余裕ができたらエルの2歳の誕生日のことなどリハビリがてら記事アップしますね。

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